スポンサーサイトJoe Torre 時代の終焉・・で、後任は?

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2007-10-20

今日の mlb.com podcast (BaseballChannel.tv) はヤンキースの監督を退任することになった Joe Torre の話題で、普段の倍の1時間8分の放送でした。

前半は Joe Torre の記者会見、後半は Jeff Nelson のインタビューと John Sterling(アナウンサー)のインタビューでした。

Joe Torre の記者会見によると、彼がサラリー減のオファーを拒否して退任を決意したのはフロントの彼に対する commitment (この単語はしばしば訳に困りますが「信頼して任せる」とかそういう意味でしょうかね)が感じられなかったからだと述べています。

$7.5M から $5M へ、サラリーは 33 % ダウンの1年契約の提示は受け入れがたかったことでしょう。「$5M でも多額のサラリーであることはわかっているし、辞めればそんなサラリーを得ることはできないだろうが、給料を減額されるということは、雇用者側が自分の仕事に満足していないということで、自分の評価もそうだということを知らされた」という内容の話をしていました。

Torre もこれまで度重なる George Steinbrenner の放言に気分を害しながら頑張ってきたのでしょうが、これでストレスからも解放ですかね?

後任については、ベンチコーチの Don Mattingly, 前のベンチコーチで昨年までマーリンズの監督を務めた Joe Girardi, カージナルスの名将 Tony LaRussa, そして千葉ロッテの Bobby Valentine の名前まで取り沙汰されていますが、Jeff Nelson はヤンキースの内部をよく知っている人間がいいとコメント、John Sterling は Don Mattingly を強く推していました。理由としては以下のような感じ。
1. Don Mattingly はヤンキースを代表する big name の一人である。
2. 一度もブーイングされたことがないなどファンに強く支持されてきた人間である。
3. 当然ヤンキースの内情や、マスコミ・ファンを含めた特殊な状況をよく理解している。
4. 選手からの信頼も絶大なものがあり、今オフに流出が噂される A-Rod, Jorge Posada, Mariano Rivera も Mattingly が監督をやるのであれば、残留するであろう。

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