スポンサーサイトBedard獲得は破談に?

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2008-01-16

果たして Erik Bedard (BAL)とマリナーズの有望な若手選手達のトレードは成立するのか?

情報によると、マリナーズが提示した交換要員は次の3人。
Adam Jones: マリナーズの top prospect。運動能力に優れ、走攻守ともにハイレベルな選手になると期待される。昨年は3Aで25本塁打とパワーのあるところも見せた。トレードがなければ、今年はマリナーズのライトのレギュラーをつかみそう。将来のJermaine Dye(?)
George Sherrill: 言うまでもなく、昨シーズンのエースセットアッパー。
Jeff Clement: 2005年のドラフト1位。左打ち強打の捕手。昨年9月にはメジャーに昇格し、試合のキーとなる2発を放っている。

たしかに、Erik Bedard はリーグを代表する先発左腕であり、昨年の13勝5敗・防御率3.16が示すように、マリナーズが喉から手の出るほど欲しい、計算できる先発投手ではあるけれど、それにしてもちょっと大盤振る舞いでは?

それに飽きたらずにボルチモアは次の2人のうち1人を要求している模様。

Brandon Morrow: 2006年のドラフト1位。昨年は97-8 mph の速球を武器にリリーフとして活躍。将来は先発の一角を担うか?

Carlos Triunfel: A-Rod 以来の内野の逸材と言われる強肩強打の18才。3年もたたずにメジャーでプレーするようになり、少なくとも Miguel Tejada を凌ぐ選手になるだろうと期待されている。

先週末には、ベネズエラでウィンターリーグに出場している Adam Jones が突然メンバーからはずされたことから(しかもマリナーズ首脳部からの指令により)、トレード合意間近と騒がれました。一説には、米国時間で木曜日にも発表かと報じているものもありました。しかし、月曜日から Jones が再出場していることから、逆にこのトレード交渉は流れたのではないかとも考えられています。

先発投手は欲しいけれど、不釣り合いに多くの犠牲を払うのはいただけない。まあ、今回は破談になってもしょうがないんじゃないかな、と思います。

それにしても、マリナーズにも見込みのありそうな若手が意外にいるものですね。
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