スポンサーサイト手首を返すな!

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2009-01 / MLB (the Mariners) > This Entry [com : 0][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-01-08

数日前、毎年正月恒例の番組「イチ流」が放送されていました。

イチローと義田貴士氏が毎年、何かのテーマで対決するというこの番組、今日はミラノでのファッション対決だったのですが、まあ、それはそれとして。

興味深いのは、対決の合間のインタビューだったりするわけなのですが、今年は打撃論について語っていました。

以前から語っている通り、イチローが重視しているのは、インパクトの瞬間まで手首は返さない、ということです。そうすることによって投球に対して対応する余地を残しているというようなことを言っています。

それでは詰まってしまうではないか、という当然の疑問に対しては「泳がされるのは打者にとって負けだが、詰まることは負けではない。」といいます。
(注:ただし、手首を返した状態で詰まらされるのは別の話)

なるほど、これでイチローは三遊間の後ろ、レフトの前に数多くのソフトラインドライブのヒットを量産していますね。

で、今回のインタビューで混乱させられたのは、「トップからインパクトまで最短距離でバットを出そうとすると手首が早く返り、投球に対応できなくなる」という発言です。

バットを最短距離で出す、というのは誰もが信じる打撃の基本の一つ、僕がプレーしていたときには、これを意識することで随分打てるようになったものです。

イチローはこれを否定しているのか??と僕の頭の中には「?」がいくつも並んでしまいました。

でも、イチローのトップからインパクトまでのバットスピードは他の選手
と比べても素人目にも明らかに速い。

つまり、意識することなく最短距離で素早くバットを出すように出来なくてはいけない、その上でインパクトの瞬間まで手首は返さずに残しておくということなのかな、というのが一応の僕の解釈です。

ところで、イチローのショートパンツ、何とかならんのかな?

スポンサーサイト

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://mlbblog.blog9.fc2.com/tb.php/607-944ce41d

MLB: マリナーズラボのブログ | Page Top▲

New >>
Seattle PI 廃刊か?
<< old
遅ればせながら
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。