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2010-06-03

鳩山首相辞任よりも僕にとってはこのニュースの方が衝撃が大きかったな、間違いなく。

そう、Ken Griffey Jr. (ケン・グリフィー ジュニア)が引退とのこと。

いつかはこのようなことになるかなとは思っていたけれど、思っていたより早くこの日はやってきた。

リーダーでも精神的支柱でも、肝心の仕事ができなければ職場にはいられないのだ。
ファンとしては、是非もう一花咲かせてもらいたかったけれど、retrospective に見ると、昨年で終わっていたということなのでしょう。

そしてシアトルの野球を救った恩人は去っていった。記者会見もセレモニーもなく。
Edgarのように、シーズン最終シリーズを引退の花道に、ファンに送られてグラウンドを去ることをイメージしていたけれど、でも、これもかっこよい去り方かもしれない。

630本塁打の記録や、数々の名場面の記憶や前の大きな美しいスイングの残像、そしてこの時代に"steroid free"というクリーンなイメージを残して、彼はあっという間に行ってしまった。

そんな日に、イチローはサヨナラ打で親友を送り出した。ファールで粘っている間、僕はあのWBCの決勝タイムリーの打席を思い出していたよ。そして、きっと決めてくれるんじゃないか、と思っていた。
まあ、WBCのようなクリアなタイムリーではなく、Josh Wilson, Ryan Langerhans の好走塁との合作ではあったけれど、いいはなむけになったのではないかな、と思います。
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