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2005-05-28

敵地での対 Tampa Bay 第2戦。今日の先発は Aaron Sele (SEA) - Casey Fossum (TB) です。またも鬼門の左腕投手です(中軸は右打者が多いのに・・)。
今日は外出したりしていたので、車の中で5-7回だけ聞いていました。

先日の記事で書いたように、早い回でのノックアウトが続いた Sele はフォームの調整を行い、前回先発の対 Padres 戦では見違えるばかりの投球で3年ぶりの完封をしています。
前回の投球がフロックではないことをこの登板で証明してくれたようです。
この試合でも6回まで2安打1失点(Aubrey Huff のホームランによる)と安定した投球を見せてくれたようです。

打線は、3回に1死からイチロー・Winn の連打・Beltre の死球で満塁、ここで Sexson がサードゴロ、しかし相手三塁手の Alex Gonzalez がこれをエラーしてラッキーな2点をもらいました。なおも Ibanez の四球で1死満塁と追加点のチャンスでしたが、Boone 三振・Reed ファーストゴロでものにできませんでした。

また、7回には今日も Sele とバッテリーを組んだ Pat Borders が今季初ホームランで 3-1 とリードを広げます。

しかし、7回裏 Bloomquist のエラーの後、Huff がヒット。Travis Lee のライトオーバーの二塁打ですぐに1点差とされてしまいます。Phelps はサードゴロ、Beltre がバックホームして間一髪アウト、二死後 Sele から Villone につないで同点のピンチを脱しています。

この後は Nelson - Eddie Guardado とつないで逃げ切り勝ち。結局 Sele は6回2/3・80球・4安打・無四球・自責点1で4勝目を挙げています。

Mariners は4連敗でストップ・借金は10になりました。
しかし、あいかわらず打線は不調で、5安打・4四球で3点、それも相手のエラーとソロホームランだけですから、かなり不満です。イチローは3回の点につながる中前打を打っていますが、その他は2三振など、やっぱりおかしいです。
Boone が 20打席無安打から脱出する二塁打を打ちましたが、これがきっかけになるでしょうか・・?
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