スポンサーサイトTampa Bay 相手に痛い初戦黒星

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2005-06-03

今日から対 Tampa Bay 3連戦。シアトルでは、11年間 Mariners を率いてチームをポストシーズンに4回導いた Lou Piniella 監督がやってくるということで、彼の特集フィルムが流されたりしていました。Lou が去ってもう3年目になりますが、まだ "Sweet Lou" はみんなのヒーローであり続けているようです。

さて、試合は Aaron Sele (SEA) - Casey Fossum (TB) の先発で始まりました。最近調子の上がってきている Mariners・ここ2試合好投している Aaron Sele・Tampa Bay は敵地でわずか3勝21敗であること・・などから今日は勝っておくべきゲームだと思ってみていました。

しかし、野球は難しい。なかなか思ったようにはいかないものです。
Sele は以前ほどではないものの、時々高めに球が行ったところをヒットされていてので心配してみていました。その心配が当たってしまい、1-1 で迎えた5回、2死1・3塁から Aubrey Huff にライトスタンドへ運ばれてしまいます。この場面では1塁走者 Carl Crawford が走ってくることが予想される場面で、走者に注意を払いすぎたのがコントロールミスの一因となってしまったのかもしれません。結局、Sele は5回2/3 で9安打・4失点でした。

Tampa Bay の Fossum は4回裏、Beltre への投球の際に鼠径部を傷めて降板。ウオーミングアップも何もなしで、Waechter が急遽登板となりました。この場面、無死1・2塁という局面で、大チャンスと思われたのですが、Sexson がダブルプレー、Ibanez がライト前タイムリーで何とか1点はとりましたが、Boone が例によってポンと打ち上げてイニング終了。この後、打線は Waechter にほぼ完璧に抑えられてしまいました。こんなに打てないとは・・。

1-4 から点差を詰めていきたい局面でしたが、7回表には逆に追加点を取られてしまいました。2番手の J. J. Putz がこの回ピリッとせず、3安打・2四球(1敬遠を含む)に3盗塁(1ダブルスチールを含む)。俊足の走者が塁にいるのに、ゆっくり足を投げているから、あれではフリーパス状態です。
結局、この回は2点取られましたが、2点目は1死満塁から Jorge Cantu がバットを折りながらBoone のグラブをかすめてライト前に落とし3塁走者が生還したものですが、イチローが素早く2塁へ送球して1塁走者を封殺し、ライトゴロにしています。

イチローといえば、今日はノーヒットでしたが、3塁封殺・2塁封殺、走者は突入しなかったが素晴らしいバックホームと守備で随所にいいプレーを見せてくれました。

結局、試合は 6-1 で完敗。相手に14安打を許した一方、打線は5点しか取れず、ズルズルと9イニング無抵抗に終わった感じでした。せっかく調子が出てきたかと思ったところでガッカリな試合内容でした。
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