スポンサーサイト再逆転で大きな1勝

Home > ----- / スポンサー広告 > This Entry 2005-06 / MLB (the Mariners) > This Entry [com : 0][Tb : 0]

--------

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2005-06-04

前日不甲斐ない試合でファンをがっかりさせた Mariners、対 Tampa Bay 第2戦です。実は意外なことに Safeco Field では Tampa Bay が6連勝中、それも何とか止めなくてはなりません。

先発は不調の続く Joel Pineiro (SEA) とルーキーの Scott Kazmir (TB) でした。Pineiro は6回まで Carl Crawford のセンター前タイムリーによる1点に抑え、今回はまずまずの投球内容だったと思います。

打線は4回、Ibanez が四球の Sexson を1塁に置いて右中間にツーランホームランを打ち込み逆転しました。

問題があったのは7回表。Pineiro は死球・安打で無死1・2塁とされた後、送りバント・敬遠四球で1死満塁のピンチを迎えて降板。ここで左打者が続く局面で Ron Villone がリリーフ。いつも不安定な投球でハラハラさせてくれるのが常となっている Villone だったので心配だったのですが、その不安が的中してしまいました。交代後初球をAlex Sanchez に右中間2塁打でまず2点。続くCrawford にもセンター前タイムリーを許し、この回だけで4失点、5-2 と3点のリードを許してしまいました。

その裏、Mariners は下位打線で無死2・3塁のチャンスを作り、イチローがライトへ犠牲フライで1点。すぐ点を取れたのはよかったのですが、欲を言えばもう1点、という感じでした。この打席でレフト線にフラフラっと上がった打球があり、これがわずかにファール、これは惜しい打球でした。

しかし、ブルペンの弱い Tampa Bay 相手、まだチャンスはありました。
8回1死後、Sexson が四球、Ibanez が投手のグラブを弾く内野安打(これはほとんど投手のエラー。ちゃんと取っていればダブルプレーでチェンジというところだったのでラッキーでした)。ここでクローザーの Baez が登板しますが、Boone が四球で1死満塁。Reed に対して Baez は全球ストレートで勝負しますが、Reed は一球もバットに当てることが出来ず三振。

しかし、ここで代打の Dave Hansen がセンター前タイムリー!
更にセンターの Alex Sanchez が打球をそらし、走者が全員生還して一気に逆転することができました。

こうなれば9回は Eddie の出番。Hall に中前打で先頭打者を出してしまいますが、続く Perez の打球はショートゴロ。6-4-3 と渡り、ファーストは完全にセーフのタイミングでしたが、ラッキーなことにアウトの判定。Lou Pineilla が出てきて猛烈な抗議、帽子を蹴ったりベースを投げたり・・ということを期待しましたが、Lou は意外にもあっさり引き上げてしまいました。最後は Crawfold の痛烈なライナーを Eddie が好捕して試合終了。

一時はイヤな雰囲気の漂ったゲームをものにすることができ、大きな1勝だったと思います。
明日は野茂の日米通算 200勝がかかった試合、さてどうなりますか。
スポンサーサイト

Comment

Post a Comment









管理者にだけ表示を許可

Trackback

http://mlbblog.blog9.fc2.com/tb.php/83-655d79ca

MLB: マリナーズラボのブログ | Page Top▲

New >>
対 Tampa Bay Devil Rays 観戦記~練習編~
<< old
週末の観戦予定を変更
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。