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2005-06-10

今日から RFK stadium で新生 Washington Nationals との3連戦です。
先発予定は Joel Pineiro (SEA) - 大家 (WAS) となっていましたが、当日になって大家 - Spivey のトレードが発表され、Nationals の先発は Kim に変更になりました。
試合は4回表、Sexson のライト前タイムリーと Ibanez のファーストゴロ(Nationals のファースト・Nick Johnson の好プレー)の間に Mariners が2点先制。5回裏、Nationals は2死2塁から代打 Rick Short のタイムリーで1点。実はこの Rick Short, 12年のマイナー生活を経て、とうとうメジャー昇格を果たした32才の苦労人、これがメジャー初打席でした。2003年には千葉ロッテでプレーしましたが1年で戦力外通告されています。

6回表には Sexson がレフトへ特大のホームランを打ち、3-1 としますが、すぐに Jose Guillen のタイムリーで1点差とされます。

Pineiro はこの回まで、6イニングを6安打1四球・自責点2と先発の責任は果たしました。これでここ2回の先発でまずまずのピッチングを見せているので、そろそろ安定してきた感じを受けました。

しかし、今日はブルペンがひどすぎました。
7回に出てきた Ron Villone は先頭打者に四球を与え、2死3塁となったところで、Marlon Byrd の打球をショートの Mike Morse がジャッグルし、同点においつかれてしまいました(記録は内野安打)。後続にも四球を与え、更に捕逸で2死2・3塁となりますが、この回は何とか同点で乗り切りました。

8回は長谷川の登板・捕手も Borders へ交代。しかし、今日の長谷川はひどかったです。先頭の Jose Guillen は中前打、続く Nick Johnson に四球を与え、昨年のナショナルリーグ打点王・Vinny Castilla が何と送りバントで走者を進め、敬遠の四球で満塁策。しかし、 Brian Schneider が1塁横を抜くタイムリー。イチローが2人目の走者を刺そうと思い切ってつっこんできましたが、ボールをそらし、2点が入って1死1・3塁という局面が続きました。Jamey Carrol はなんとスクイズ!このバントが投手と一塁手の間に落ちて内野安打となってしまいました。この後長谷川は Tony Blanco にも四球、代わって出てきた Matt Thornton はこともあろうに二連続押し出し四球、更に Jose Guillen のファーストゴロ(Sexson の好プレーに救われる)でこの回なんと計6点をとられて勝負あり。

今日の7回以降に出てきた Mariners 救援投手陣は三人で4安打・7四球(!)を与え、試合を壊してしまいました。特に長谷川、こんなことでは勝ち試合にはしばらく使ってもらえないでしょう。Thornton もプロだったらストライクを投げて欲しい。いつも思うけれど、あんな棒立ちで投げてたら制球が定まらないのも当然のような気がするけれど・・。

この他にも Mariners にはいろいろなミスがありました。
3回に Rene Rivera のライナーに飛び出して帰塁できず併殺を喫した Morse, 5回にいい当たりのライトライナーで飛び出してタッチアップ出来なかった Rene Rivera。7回に2死からの打球をジャッグルして同点を許した (もう一度)Morse。この2人、前任者に比べてよく打っているのでもてはやされているけれど、守備・走塁などまだまだメジャーレベルではないと思います。

対する Washington Nationals は随所にいいプレーを見せていたと思います。8回の攻撃にはバントを絡め、しかも選手がしっかりバントを決められるというのはうらやましい限り。まさかスクイズを絡めるとは・・僕もアメリカ野球に慣れてしまったせいか、頭にありませんでした。
7回表には1死1塁(Randy Winn)で Adrian Beltre の痛烈な当たりはサードの Vinny Castilla が横っ飛びで好捕、Winn を2塁で封殺し、ピンチを未然に防いでいます。これがなければ、1死2・3塁で Sexson と、Mariners にとって、リードを広げるチャンスが広がっていたところだったのですが・・。

Nationals には目立った大物打ちの選手や、ものすごい投手がいるわけではなく、戦力的には大したことがないチームのように見えますが、細かいところをきっちり出来るチームのようにお見受けしました。ナショナルリーグ東地区の首位にいる理由がわかったような気がします。
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